
【intro】 洗い場(シンク)のフォークで singするは 蒙昧のルラバイ [Verse 1] 午前0時きっかりに 折り鶴に、嵌ったり 先祖返りばっかり 死に損ないの酒呑童子(バッカス) [Verse 2] 灯台 どろり 滑り落ちる 夕日、まるで黄身のよう あたしはまるで凍み模様 ほらみたことか ひっそりと歌うようにつんざいた [Chorus] 君の心にあたしの雨 振りますように 降りませんように [Verse 3] 流行り病のハッタリ しきりに剥奪したがったり ああ、商売あがったり 精液(はくだく)した、快楽 [Bridge] 弾けるような泣き顔で 探り合いながら殴り合う 変態を性格にして 思想は、大概にして 神経質なほどのアパシーさと 予定調和のプロメテウス [Outro] 真紅の寝具で singするは 蒙昧のルラバイ [End]

