[Intro] [Slow, atmospheric piano] [Sigh] [Verse 1] ビル風が運ぶ 溜息の群れ 誰かの夢が 砕ける音 鏡の中に 映る影は 理想と現実の 狭間で震えてる [Pre-Chorus] 複雑な回路 絡まる感情 正解なんて どこにもないよ ただ流される 濁流の中で 名前のない 痛みを抱いて [Chorus] 夢そのものが 迷路の出口 見失ったのは 僕らか社会か 叫んでも 叫んでも 届かない この夜の深さで 塗りつぶされた 真実を探してる [Verse 2] 冷めた紅茶と ニュースの速報 歪んだ鏡が 時代を映す 個人の記憶が 霧に消えゆく 群衆の海に 孤独を沈めて [Bridge] [Building] システムが弾く 幸福論 捨て去ったのは 誰の言葉だ ねえ。思い出してよ 僕らが夢見た あの場所の温度を [Guitar Solo] [Melancholic, emotive] [Chorus] 夢そのものが 複雑な痛み 壊れかけたのは 僕らか未来か 嘆いても 嘆いても 変わらない この壁の高さで 壊れた夢を 拾い集めてる [Outro] [Soft] 夢そのものが... 心理の檻(おり) 僕らはまだ、醒めないまま [Whisper] 醒めないまま [Fade out]