
[Verse 1] 駅前ロータリー 人はまばら ガラスのショーケース 光だけが歩く フレームの向こうで 世界がゆがむ サバエの夜更け まぶたより冴えてる [Chorus] 電脳メガネのまち 瞬きもデータになる 視界ごとアップデート きみの横顔 保存している 電脳メガネのまち レンズ越し 恋に落ちる ピント合わせた先で 福井高専 胸が鳴る [Verse 2] キャンパスの窓から 零れる青 徹夜のモニターが 朝焼けを消す 回路図だらけの ノートのすみ 小さな落書き ふたりのタイムライン [Chorus] 電脳メガネのまち 瞬きもデータになる 視界ごとアップデート きみの横顔 保存している 電脳メガネのまち レンズ越し 恋に落ちる ピント合わせた先で 福井高専 胸が鳴る [Bridge] 雨粒ひとつ センサーが拾う 通学路さえ グリッドの上 きみの笑い声だけ 数値にできないまま 揺れている [Chorus] 電脳メガネのまち 瞬きもデータになる 視界ごとアップデート きみの横顔 保存している 電脳メガネのまち レンズ越し 恋に落ちる ピント合わせた先で 福井高専 胸が鳴る (yeah) 福井高専 胸が鳴る

