
[Intro] 他人事 ひとごと お陰 陰口 お陰口 おかげぐち 本人不在 本人不在 説明資料 正式記録 主語移動 主語移動 感情移送 人物評価 あ、それ お陰口 あ、それ お陰口 [Verse 1] 嫌い ムカつく なんか嫌い 悔しい 怖い 負けた気がする うらやましい 気に入らない でも感情ではありません 理由 具体例 一般論 正しい話 本人のため 組織のため みんなのため あなたのため 丁寧な言葉 筋の通った話 冷静な意見 もっともらしい顔 正義の服 親切の服 助言の服 分析の服 生の気持ちは 試着室 本人不在の 試着室 [Pre-Chorus] 腹が立った あの人には問題がある 傷ついた あの組織には問題がある 嫉妬した 長続きしない 怖かった 構造がおかしい 僕の気持ち あなたの欠陥 僕の気持ち あなたの未来 [Chorus] お陰口 お陰口 お陰と陰口 並べてお陰口 主語を移して 自分は無罪 主語を移して 相手が有罪 お陰口 お陰口 本人には言わない 本人には聞かない 周りには話す 静かに広がる お陰口 お陰口 正論は 悪意を消毒しない [Verse 2] 発生 回避 変換 出力 気持ちが湧く 目をそらす 包み紙 もっともらしい 本人不在で 配ります 発生 回避 変換 出力 悔しい 見ない 嫉妬 見ない 傷ついた 見ない 相手の問題 よく見える 分析者の席 解説者の席 当事者の席は 空席 空席 空席 本人不在 自分も不在 [Pre-Chorus 2] 事実 切り抜き 前後 切り捨て 想像 事実化 不満 一般化 一度の出来事 人格化 いまの気持ち 未来予測 個人的な不快感 客観的評価 陰口 プレゼン資料 陰口 正式議事録 [Chorus] お陰口 お陰口 正当性 共有性 保存性 拡散性 お陰口 お陰口 会う前から 問題のある人 話す前から 根っからそういう人 失敗すれば やっぱりね 成功すれば 外面だけ お陰口 お陰口 関係性の 初期設定 書き換え済み 書き換え済み [Interlude] 判決文 判決文 本人のいない 判決文 反論すれば そこが問題 黙っていれば 説明しない ロジカルディスり 謝れば 認めた証拠 謝らなければ 反省がない 入口なし 出口なし 何をしても 有罪 判決文 判決文 対話ではない 判決文 [Verse 3] 相手のため 便利な包み紙 本人のため 便利な包み紙 誰かが言わなきゃ 便利な包み紙 このままでは困る 便利な包み紙 本人に聞いた? 聞いてない 本人に確かめた? 確かめてない 助言を求められた? 求められてない 本人の目的は? 知らない でも 本人のため 本人のため 本人がいない 本人のため [Bridge] あの人には問題がある 僕は腹が立った あの場所はおかしい 僕は大切にされなかった あの人は長続きしない 僕は素直に喜べなかった あの人 あの人 あの人 僕は 僕は 僕は 主語を戻す 主語を戻す 他人事から 自分の話へ 相手の人格 自分の感情 混ぜない 混ぜない これは僕の気持ちです 間違っているかもしれません 確かめていない部分は 僕の想像です [Chorus 2] それ お陰口になってない? 俺いま お陰口だったかも 事実と お陰口が混ざってる 正しさと 嫌いが混ざってる ろで ロデ 親切と 支配が混ざってる 分析と 判決が混ざってる それ お陰口になってない? 話の主役を 自分へ戻して それ お陰口になってない? 本人不在の 正義を脱がして [Outro] 他人事 ひとごと 自分の中で 起きたこと 話の主役だけ 他人へ移す お陰口 お陰口 誰かの顔が 浮かびました その人の話を 誰かにしました お陰口 お陰口 お陰で生まれた お陰口 観察対象 新しい言葉 五百投稿 本人不在 正しい話 生の気持ち 説明資料 包み紙 判決文 初期設定 主語移動 自分は無罪 お陰口 お陰口 あ、それ お陰口 あ、それ お陰口 あ、それ 他人事 # お陰口 [Intro] 他人事 ひとごと お陰 陰口 お陰口 本人不在 本人不在 説明資料 正式記録 主語移動 主語移動 感情移送 人物評価 あ、それ お陰口 あ、それ お陰口 [Verse 1] 嫌い ムカつく なんか嫌い 悔しい 怖い 負けた気がする うらやましい 気に入らない でも感情ではありません 理由 具体例 一般論 正しい話 本人のため 組織のため みんなのため あなたのため 丁寧な言葉 筋の通った話 冷静な意見 もっともらしい顔 正義の服 親切の服 助言の服 分析の服 生の気持ちは 試着室 本人不在の 試着室 [Pre-Chorus] 腹が立った あの人には問題がある 傷ついた あの組織には問題がある 嫉妬した 長続きしない 怖かった 構造がおかしい 僕の気持ち あなたの欠陥 僕の気持ち あなたの未来 [Chorus] お陰口 お陰口 お陰と陰口 並べてお陰口 主語を移して 自分は無罪 主語を移して 相手が有罪 お陰口 お陰口 本人には言わない 本人には聞かない 周りには話す 静かに広がる お陰口 お陰口 正論は 悪意を消毒しない [Verse 2] 発生 回避 変換 出力 気持ちが湧く 目をそらす 包み紙 もっともらしい 本人不在で 配ります 発生 回避 変換 出力 悔しい 見ない 嫉妬 見ない 傷ついた 見ない 相手の問題 よく見える 分析者の席 解説者の席 当事者の席は 空席 空席 空席 本人不在 自分も不在 [Pre-Chorus 2] 事実 切り抜き 前後 切り捨て 想像 事実化 不満 一般化 一度の出来事 人格化 いまの気持ち 未来予測 個人的な不快感 客観的評価 陰口 プレゼン資料 陰口 正式議事録 [Chorus] お陰口 お陰口 正当性 共有性 保存性 拡散性 お陰口 お陰口 会う前から 問題のある人 話す前から 根っからそういう人 失敗すれば やっぱりね 成功すれば 外面だけ お陰口 お陰口 関係性の 初期設定 書き換え済み 書き換え済み [Interlude] 判決文 判決文 本人のいない 判決文 反論すれば そこが問題 黙っていれば 説明しない 謝れば 認めた証拠 謝らなければ 反省がない 入口なし 出口なし 何をしても 有罪 判決文 判決文 対話ではない 判決文 [Verse 3] 相手のため 便利な包み紙 本人のため 便利な包み紙 誰かが言わなきゃ 便利な包み紙 このままでは困る 便利な包み紙 本人に聞いた? 聞いてない 本人に確かめた? 確かめてない 助言を求められた? 求められてない 本人の目的は? 知らない でも 本人のため 本人のため 本人がいない 本人のため [Bridge] あの人には問題がある 僕は腹が立った あの場所はおかしい 僕は大切にされなかった あの人は長続きしない 僕は素直に喜べなかった あの人 あの人 あの人 僕は 僕は 僕は 主語を戻す 主語を戻す 他人事から 自分の話へ 相手の人格 自分の感情 混ぜない 混ぜない これは僕の気持ちです 間違っているかもしれません 確かめていない部分は 僕の想像です [Chorus 2] それ お陰口になってない? 俺いま お陰口だったかも 事実と お陰口が混ざってる 正しさと 嫌いが混ざってる 親切と 支配が混ざってる 分析と 判決が混ざってる それ お陰口になってない? 話の主役を 自分へ戻して それ お陰口になってない? 本人不在の 正義を脱がして [Outro] 他人事 ひとごと 自分の中で 起きたこと 話の主役だけ 他人へ移す お陰口 お陰口 誰かの顔が 浮かびました その人の話を 誰かにしました お陰口 お陰口 お陰で生まれた お陰口 観察対象 新しい言葉 五百投稿 本人不在 正しい話 生の気持ち 説明資料 包み紙 判決文 初期設定 主語移動 自分は無罪 お陰口 お陰口 あ、それ お陰口 あ、それ お陰口 あ、それ 他人事

