[Intro - quiet, restrained] 間違いの方へ 走ってやる 正しさは いつも遅れて来る [Verse 1 - same dynamic] お利口な答案を 破いてしまえ 模範解答に 名前はない 信号が変わる その一秒前 踵が勝手に 飛び出してる [Pre-Chorus - no build] 怖いのは 怖がる方だろう 動かない自分の 顔のほうだろう [Chorus - same intensity as verse, no lift] 間違いの方へ 走ってやる 夜明けの前の 青い風の中 転んだ膝に 笑ってやる 「これでいい」なんて 誰が決めた 僕の速度で 間違ってやる [Verse 2 - same dynamic] お行儀のいい未来を 蹴飛ばしてしまえ 借りた靴では 走れない ガラスの向こうで 手を振る誰か 聞こえないふり して進もう [Pre-Chorus - no build] 正解を知ってる顔より 間違えてる僕の顔のほうがいい [Chorus - same intensity as verse, no lift] 間違いの方へ 走ってやる 肺の奥まで 朝を吸い込んで 怖さの隣で 笑ってやる 「これでいい」なんて 誰も知らない 僕の速度で 間違ってやる [Bridge - softer, hushed] 頼りない明日よ それでも来てくれ 拳に握った 答えのない合図 [Final Chorus - still restrained, no climax] 間違いの方へ 走ってやる 夜明けの前の 青い風の中 転んだ膝に 笑ってやる 「これでいい」なんて 誰が決めた 間違いの方へ 走ってやる 僕の速度で 間違ってやる [Outro - softer, almost spoken] 誰か 見ててくれただろうか


