
(Verse 1) いつもの目覚まし 眠い目をこすり 窓から見えるのは 変わりばえしない空 コーヒーの湯気と トーストの匂い そんな朝が今日も また始まる (Chorus) ありふれた景色の中に 宝物がある 何気ない時間こそが 輝いている 過ぎゆく季節の中で 色褪せないもの それはきっと この日常 (Verse 2) 駅までの道のり 草木の香り すれ違う人たちの ささやかな会話 カバンに詰めたのは 昨日までの頑張り 今日もまた 一歩ずつ 進むんだ (Chorus) ありふれた景色の中に 宝物がある 何気ない時間こそが 輝いている 過ぎゆく季節の中で 色褪せないもの それはきっと この日常 ありふれた景色の中に 宝物がある 何気ない時間こそが 輝いている 過ぎゆく季節の中で 色褪せないもの それはきっと この日常 立ち止まって見上げれば 小さな花が咲き 見慣れたはずの道も 新しい顔を見せる 特別なことなんて 何もなくてもいい ただこうして 生きていることが 素晴らしい 特別なことなんて 何もなくてもいい ただこうして 生きていることが 素晴らしい (Chorus) ありふれた景色の中に 宝物がある 何気ない時間こそが 輝いている 過ぎゆく季節の中で 色褪せないもの それはきっと この日常 (Outro) ゆっくりと流れる 時の流れに 感謝を込めて 今日を生きよう 明日もまた 同じような朝が来るだろう その温かさを 大切にしたい

