[Verse] 古びた鞄 背中に乗せて 地図はだいたい 白紙のままで 知らない風が 帽子をさらえば そっちが今日の行き先だ 石畳から 砂の海まで 昨日の雪が 嘘みたいだね ひとつ歌えば 景色がひらく ほらまた知らない空! [Pre-Chorus] Hello! Bonjour! 言葉が違っても La la la 歌えばなんとかなる! 名前も知らない街角で 今日も友達が増えていく [Chorus] 歌え! 世界の向こうまで 音符を道しるべにして 海も砂漠も 雲の上も ひょいっと飛び越えて まだ見たことない景色が 「こっちだよ!」って呼んでいる 行き先なんて決めなくていい 歌と旅はつづく! [Verse 2] 朝には市場で 果物もらって 昼には迷子で 路地裏ぐるぐる 夜には酒場で 一曲歌えば 気づけばみんな大合唱! 楽しかったこと びっくりしたこと ちょっぴり寂しい別れのことも 全部まとめて メロディにしたら 鞄より増える旅の歌 [Pre-Chorus] Hello! Hola! また会えたなら La la la 続きを歌おうよ 「さよなら」じゃなく「またどこかで」 そんな別れも悪くない [Chorus] 歌え! 世界の向こうまで 昨日の歌を連れてって 雪の王国 光る街 深い海の底だって! 次の扉が現れたら 迷う暇なんてないでしょう? 何が待ってるか知らないから 旅は面白いんだ! [Bridge] もしも道が途切れたら そこで一曲 歌えばいい 何にもない白い世界に 最初の音を落としてみよう ひとつ ふたつ 音が跳ねて 知らない色が広がって 気づけばほら―― また世界が生まれてる! [Final Chorus] 歌え! 世界の果てまでも 音符を足跡に変えて 出会った人も 見た景色も 全部この歌に乗せて どこまで行けば終わるの? そんなの誰も知らないよ! だったら全部見に行こう 次はどんな世界かな? La la la... 道はつづいてく La la la... 今日も知らない空の下 鞄ひとつ 歌ひとつ それだけあれば大丈夫 「次はどこかな?」 歌と旅は―― まだまだつづく!


