
[Verse 1] 冷めて飲み頃の コーヒー 机の上積もる ぬるい光 画面の向こう ゆるいつながり 返事の代わり 午後が伸びていく 窓を開けたら 秋が流れた 閉めるほどでもない 風 [Pre-Chorus] 今朝は目覚ましで起きたのか それすら忘れた 溶けるような日 昨日と今日の境目も わからないまま 午後になった [Chorus] 無音に恋をした いつかなくなる午後 いつも欠け算 なくなっていく 冷めたコーヒー 揺れるカーテン 何かを残すたび 軽くなる 無音に恋をした 今日は可愛いね [Verse 2] 何千年も いたわけじゃないから 前は誰かの場所だったのかな カーテンが 頭をなでるよう 揺れて 知らない 続き少し思う 窓からずっと秋が来てる 取り残されていたのかな [Pre-Chorus] 今朝は目覚ましで起きたのか それすら忘れた 溶けるような日 時間が固まって 転がっていく 気づけばまた 午後になった [Chorus] 無音に恋をした いつかなくなる午後 いつも欠け算 なくなっていく 冷めたコーヒー 揺れるカーテン 触れないものが そばにいるみたい 無音に恋をした 今日は可愛いね [Outro] 愛せないかな いつかなくなる 午後なんでしょ

