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ガラス越しのリフレイン

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V4.5

[Intro – sung] 青にほどける クラゲの影 言えない言葉は 泡になって [Verse 1 – rap] 地下に下りるエレベーター 鼓動はひとつ分ゆっくり 長い影で 今日の距離を測る あなたの「一緒に」で 孤独が二つに割れる 胸の端っこを そっと折りたたむ 大きな水の前で 早すぎる思考を減速 視界はやわらぐ水へと溶ける 名前のない気持ちを あなたは静かに指さす うなずくたび 波紋だけが返事になる [Pre-Chorus – sung] ガラスのこちらは 安全地帯 近づくほど 触れないことが救いになる 目が合うたび 呼吸を浅くして ここにいれば 壊さずにいられる [Chorus – sung] ガラス越しのリフレイン 回る光 同じ軌道で 私はあなたの周りを 小さな衛星みたいに巡ってる ガラス越しのリフレイン 静けさが 耳の奥で鳴り続け 触れられない距離が 今だけは やさしいメロディ [Verse 2 – rap] 銀の粒の渦 息を合わせて数える 整列の仕方を 私はまだ知らない 肩が触れた一瞬 時間がポケットにこぼれる ぬくもりで 落ちた秒を温める 浅い水面 世界が指先まで近い 触れていいものと 触れないものの境界線 あなたの横顔が 光の配置を変える 知りたいほどに 言葉は少なくなる [Pre-Chorus – sung] 深く吸って 目を閉じれば 遠いベースが 胸の底で揺れる 名前を呼ばない 合図だけで 「今日はここまで」を 分け合える [Bridge – whisper rap / sung] 低い温度の部屋で 心拍も落ち着く 静かな真実だけが ゆっくり泳いでる 「ここは別世界みたいだね」 その小さな声が 暗室を照らす 触れないまま 近づく方法を 何度も 頭の中でリピートする [Chorus – sung] ガラス越しのリフレイン 回る光 同じ軌道で 私はあなたの周りを 小さな衛星みたいに巡ってる ガラス越しのリフレイン 静けさが 耳の奥で鳴り続け 触れられない距離が 今だけは やさしいメロデ [Outro – sung] 青にほどける クラゲの影 言えない言葉は 泡になって