夢日記。 食堂の、迷宮。 近未来の 体育館のような 灰色と 水色の壁 高い天井 見上げながら 四角く くぼんだ 食堂 歩道は、壁の上。 そこに、立っていた。 降りたいのに 道がない 歩けば、いつか。 歩けば、いつか。 上は白 下は灰色 みんな同じ 服を着て 食器も 食べ物も 見えないけれど 食べている 「透明なの。誰も、喋らない。」 でも 食べている 穏やかに、無言で だまし絵の中に いるような だまし絵の中に いるような 「空間が奇妙に、歪んでいるのです。」 だまし絵の中に いるような だまし絵の中に いるような 「床が、壊れてる? やっぱり、見つかりません。」 でも、歩いてく とりあえず、歩いてく 「やっと、たどり着いた。」

Comments are disabled on this song