[Intro] 彼が残した 最後の言葉 [Chorus 1] 急ぐな 先のことを心配するな 自然に任せて処置をとれ これでよい 喜べ [Verse 1] 喜べと言われ 喜ぼうとした うまくいかない そんな日さえも しぜんに任せて 処置を取れって 自己判断も正当化 これでよいなら 喜ばなくちゃと 悲しい気持ちに ふたしたことも 誰も悪くないし 疑えないよ 読み方同じ くぎりは 伝える人次第 区切りが 違えば 本当の 意味は 変わってしまう [Pre-Chorus] 喜べって 一体誰に? 喜べって 何を喜ぶの? 泣いてる人に 笑えと言うのか 違うよ、違う そうじゃないだろ 彼はそうは いってないはず [Verse 2] 還暦(カンレキ)手前で やまいに気づき 残る命で 伝え切ろうと 伝える者が 道あやまるなら この身を 削ってでも 正しい道へ ​ひとつしたの俺 何度も何度も 読み返した 急がなくて いいんだよ 心配しなくて いいんだよ 自然の流れに 身を任せ 我(が)を挟まずに 対処して どんな結果も 良しとする だろ、 そうだろ そうだよな [Chorus 2] 急ぐな 先のことを 心配するな 自然に 任せて。 処置をとれ これでよいよろこべ [Bridge] 喜びの意味は ありのままのこと 失敗、涙も 苦しみ、悔しさ 起きたこと全て ありのまま ​全てまとめて これでよい [Final Chorus] いそぐな。 はい さきのことを しんぱいするな。 はい しぜんにまかせて。 はい しょちをとれ。 はい これでよいよろこべ。 [Outro] これでよいよろこべ 伝えたかったのは すべて ありのまま これでよい