
[Verse 1] 人混みの向こう側で 影みたいに歩いてた僕を 君は何も聞かずそっと 隣で笑ってくれたんだ あの日から世界が 少しだけ色づいた ⸻ [Pre-Chorus] ふたり 孤独(ひとり)のまま 寄りかかる場所を探して 雨の放課後 笑い合った あれが始まりだったね ⸻ [Chorus] 気づけば君は “the only one who saw me clearly” 暗い夜の隅っこさえ 柔らかい光に変えた人 友達だったはずが 恋に変わってしまったけど 今は戻れないページの 思い出になっただけ ⸻ [Verse 2] 夏の屋上 風の中 未来を語り合ったけど すれ違う心の影が 少しずつ大きくなって 触れ合う距離さえも うまく保てなくなった ⸻ [Pre-Chorus 2] 優しさが痛みに変わる その瞬間だけ増えて ふたり並んだ景色も 色を失っていった ⸻ [Chorus 2] 気づけば君は “the only one who knew my weakness” 胸の奥の泣き声まで 受け止めてくれた人なのに 友達より近くて 恋人より脆くなって 抱えきれない未来を ふたりで握りしめてた ⸻ [Bridge] もしもいつか 違う季節に会えたら “Maybe we’ll smile again someday” あの日の優しさだけは ずっと僕を支えている ⸻ [Final Chorus] 君は僕を救った “the first to reach for me” 倒れそうな心に そっと灯りをくれた人 友達から恋になって 恋から涙になったけど 青春の真ん中には 今も君が生きている ⸻ [Outro] さよならの余韻だけが 風の中で揺れている

