[Intro] (Instrumental) [bamboo piano-solo] 


君に出会ったあの日から
胸の奥がざわついて
欲しいものばかり数えてた
独り占めしたい僕がいた 君の笑顔に触れるたび
理想と現実が交差する
「もっと近くにいたい」と願う
それは恋の下心だった 
恋はドキドキ、甘い夢
見返りを求めた心の影
でも愛は静かにそばにいる
ありのままを受け入れて包むもの 
季節が巡るその中で
少しずつ変わる気持ちがあった
欲しいだけじゃ足りなくて
君の幸せが大事だと気づいた 涙の日も笑う日も
君の全部が宝物だ
失望さえも愛しさに変わる
それは愛の真心だった 
恋は燃えるような渇望で
愛は深い湖の静けさ
どちらも心に宿るけれど
本当の想いは愛へと向かう 
推し活だって同じこと
憧れの先にあるものは
恋のときめき、愛の信念
どちらも必要なんだ 
君に出会って知ったこと
人を想うってこんなにも
苦しくて美しいものなんだと
恋と愛が織り交ざる 恋は始まり、愛は永遠
見返りを越えたその先で
僕らは一緒に歩いていく
心の中で二つが響き合う 
恋は下心、愛は真心
君とならそのどちらも欲しい
この想いが育つ時間の中で
愛へと変わっていく [bamboo piano-solo] [Ending] (Instrumental)