キミが駅の階段で つまずいて笑った あの顔 今もふと 思い出すんだよ 買ったばかりの傘 貸してくれたこと なんでだろう くだらない話ばかり覚えてる キミの声で 朝が好きになる 名前を呼ばれるだけで 今日が変わる 特別じゃない日々が ボクには 特別みたいで キミしかいないよって 心から 気づいたときには もう遅いくらい 他の誰でも 埋められない 誰かじゃなくて キミがいいんだ キミが淹れてくれたコーヒー ちょっと苦くて でもなんか優しい 「おいしくないかも」って言いながら 気にしてるその顔が 愛しくて 手をつなぐタイミングうまくいきすぎて 笑いながら歩いた帰り道 ちゃんと伝わってた “ずっといっしょにいたい”って気持ち 泣き顔も 怒ったところも すべて愛おしいから 本物かな そんなこと考えてた夜に キミがくれた「おやすみ」で泣きそうだった 「キミしかいない」って やっと言えた 毎日の中に キミがいること あたりまえじゃないって 気づいたから 大切なことはちゃんと言葉にしないとね



