
【Intro】 触れたはずの温度が まだ ここに 残ってるのに 満たされない この空白は 名前も持たずに 疼く ノイズが滲む静寂で 心だけが 過剰に鳴る 【Verse1】 壊れかけの感情を 綺麗に並べて誤魔化した 正しさなんて どこにもないのに まだ探してる 触れたくて 拒んで 矛盾ばかり増えていく 【Pre Chorus1】 揺れて 揺れて 崩れそうな境界線 あと一歩 踏み出せば 全部 壊れるのに 息が 熱を帯びていく 止められない 【Chorus1】 叫んで 叫んで 空っぽの心 満たしてよ 壊れてもいいから 今だけは 感じさせて 裂けて 滲んで それでもまだ欲しがるの この渇きはきっと 私を生かしてる 【Interlude】 【Verse2】 曖昧な優しさで また自分を切り刻んだ 救われたいわけじゃない ただ 繋がりたいだけ 遠ざかるほどに 近く感じるのはなぜ 【Pre Chorus2】 壊して 壊して 全部ゼロに戻したい それでも 消えない この鼓動が邪魔をする 熱が 溢れていく もう戻れない 【Chorus2】 叫んで 叫んで この世界を引き裂いて 偽物でもいい この痛みを証明して 歪んで 染まって それでもまだ足りないの この渇望だけが 私を形作る 【Quiet chorus】 ねぇ… もしも 全部 消えたなら この想いも 消えるの? それなら 壊れたままでいい 【Last Chorus】 叫んで 叫んで 存在ごと焼き付けて 消えないように この瞬間に縋りつく 裂けても いいよ それでもまだ欲しいの この渇きこそが “私”だと知ったから 【Outro】 ah… ah… 満たされないままでいい このまま 溶けていく

