Song Cover Image

八坂寺(やさかじ) ー 未来は、何度でも選べる

V6

[Prologue: Castanets and Heartbeat] [Singer A] 光(ひかり)の道(みち)は こっち [Singer B] 影(かげ)の道(みち)は こっち [Both] どちらも私(わたし)が 選(えら)んで歩(ある)く道(みち) [Mirror Verse: Light Side] 笑(わら)えた日(ひ)には 白(しろ)い花(はな) 誰(だれ)かに渡(わた)せた やさしい言葉(ことば) まっすぐ歩(ある)けた 足跡(あしあと)を 胸(むね)のポケットに しまう [Mirror Verse: Shadow Side] 迷(まよ)った日(ひ)には 赤(あか)い月(つき) 言(い)えずに残(のこ)った ごめんの言葉(ことば) 曲(ま)がった足跡(あしあと)も 消(け)さず 次(つぎ)の地図(ちず)へ 描(えが)き足(た)す [Tango Lift] ひとつ ふたつ 坂(さか)を越(こ)え 八(やっ)つの道(みち)が ひらいてく 正解(せいかい)だけが 未来(みらい)じゃない 選(えら)ぶたび 私(わたし)は変(か)われる [Chorus: Two Paths Become One] 未来(みらい)は 何度(なんど)でも選(えら)べる 昨日(きのう)と違(ちが)う手(て)を 伸(の)ばせる 八坂寺(やさかじ) 炎(ほのお)の向(む)こう 怖(こわ)さも連(つ)れて 踊(おど)って行(い)こう 光(ひかり)と影(かげ)を 抱(だ)きしめたら 私(わたし)の道(みち)が 始(はじ)まる [Judgement Break: Bandoneon and Metal] 閻魔(えんま)の前(まえ)で 鐘(かね)が鳴(な)る 極楽(ごくらく)と地獄(じごく)の 絵(え)が揺(ゆ)れる 十段目(じゅうだんめ)に残(のこ)る 救(すく)いの手(て) 「もう一度(いちど)」を 待(ま)っている [Final Chorus: Major Key] 未来(みらい)は 何度(なんど)でも選(えら)べる 今度(こんど)は私(わたし)が 手(て)を伸(の)ばす 八坂寺(やさかじ) 八(やっ)つの坂(さか)を 君(きみ)と笑(わら)って 踊(おど)って越(こ)えよう 遠回(とおまわ)りさえ 物語(ものがたり)になる 私(わたし)の未来(みらい)は 私(わたし)が選(えら)ぶ [Final Pose] [Both] もう一回(いっかい)!