【Intro 】 【Verse】 カランコロン 下駄の音 はしゃぐ声が 夜を彩る りんご飴 金魚すくい 夢中で駆けたあの日の夏 【Verse 1】 射的の景品 笑い合って かき氷の舌が青く染まる ヨーヨーの紐が揺れるたび 胸の鼓動も弾んでた 「こっちだよ!」って 人混み抜けて手を振った 花火の音にかき消されても 笑顔だけは見失わない 【Chorus】 手を伸ばせば 届きそうで 夜空に舞う 君の笑顔 太鼓囃子が背中押して 夏のリズムに包まれてく さよならなんて言わないで 祭りの夜はまだ続いてる 【Verse 2】 焼きそばの煙に目をこすり 綿菓子ふわり 甘い匂い 提灯の赤い光の下で 肩を並べて歩いたね 帰り道さえ 笑い声が 遠く遠く 響いていた 子供の頃の夢のように 何度でも蘇る 【Chorus】 手を伸ばせば まだきっと 輝きはここにある 打ち上げ花火ひらくたび 胸の奥まで照らしてく 「また来ようね」その言葉が 夜風の中で光ってる 【Outro】 カランコロン 浴衣の裾 夏の音と 君の笑顔