
[Verse 1] 力もない誰かには 吹きつける風が あまりにも冷たくて 背中を向けた [Chorus] しばらくは自分だけ 守れればそれでいい 同じ歩幅で生きられる 人に出会う日まで [Verse 2] 実りの薄い日々さえ 投げ捨てながら 少しでも楽になれる 道を探した [Chorus] ふいに心が軽くなり ありふれた時間の中 行ったり来たりして 迷い続ける [Verse 3] 幼い頃 嘘つきと 呼ばれたあの日に 悔しさすら思い出せず 心が遠のく [Chorus] しばらくは自分だけ 守れればそれでいい 同じ歩幅で生きられる 人に出会う日まで


