
[Verse 1] 潮風をほほに感じながら ひとりできた 思い出の海 指でなぞる 君の名前 波がさらって 消してしまう [Chorus] 春には会えたまぼろしのひと 夏には会えないの わかってる もしもふたりで ここに来てたら きっと笑ってた はしゃいでた なれない夏を 君なりの愛で 私を抱きしめてくれてた [Verse 2] 砂にすわり 空を見上げて あの日の声を 探してしまう 「寒くないか」って 肩を寄せた あのぬくもりが まだ残ってる [Chorus] 春には会えたまぼろしのひと 夏には会えないの 知ってても もしもふたりで ここに来てたら ずぶぬれになって 笑ってた まぶしい季節 君なりの仕草で 私を好きと言ってくれた [Bridge] どうして春だけ 許されたの どうして夏には いないの 波間に消えた 約束ひとつ 胸のどこかで まだ待ってる [Chorus] 春には会えたまぼろしのひと 夏には会えないの わかってる それでもひとり この海にきて 君の気配を 抱きしめる なれない夏を 君なりの愛で もう一度だけ 包んでほしい

