[Verse 1] また同じとこで つまずいた ひざ小僧 傷だらけのまま うつむいた視界のすみっこで 消えない小さな火が揺れてた [Pre-Chorus] 「もうムリだ」って 声が叫ぶほど 心のどこか やめたくない 握りしめてた あの悔しさが まだ前を 指さしてる [Chorus] 転んだ回数(かいすう)だけ 強くなれる 涙の跡が 道しるべになる 昨日の自分を 追い越してゆく 今 明日を選ぶ 壊れた夢のかけら 抱きしめたら 掌(てのひら)の中で 光に変わる 挫折の向こうに 待ってる景色 きっと 眩しいはず [Verse 2] 誰かの「ムリだよ」に揺れていた 鏡の中で 笑えなくて だけど一人きりで 泣いた夜 こぼれた弱さを 拭ったのも自分 [Pre-Chorus] 負けたくないって 素直に言えたら 少しだけ胸が 軽くなった 完璧じゃなくて かまわないよ 進むたび 形変わる [Chorus] 転んだ回数(かいすう)だけ 強くなれる 涙の跡が 道しるべになる 昨日の自分を 追い越してゆく 今 明日を選ぶ 閉じかけた心の ドアを開けて 怖さごと連れて 歩き出せばいい まだ見ぬ未来が 手を振っている そっと 呼んでいる [Bridge] 真っ暗だと思ってた夜に 目が慣れたら 星があった 失くしたと思ってた希望(ひかり)は ずっとここに あったんだ (ほら) [Chorus] 転んだ回数(かいすう)だけ 強くなれる 震える足でも 前に出ればいい 明日を恐れる そのたびきっと 優しくなれるから 今度こそ自分を 信じてみたい 小さな一歩を 抱きしめながら 挫折の向こうで 笑ってる君に いつか 会いにゆく


