
[Intro] [Verse] 人差し指が そっとのびる カチッと沈む あの感触 チャンスは一度ポッキリで 押せたその日は主役気分 [Pre-Chorus] ライバルいるかと うかがいつつ ボタンの前で かまえる指 [Chorus] ピンポーン 「次、止まります」 ピカっと光る 降車ボタン 光らせたのは アタシだよ ちょっぴり得意になっちゃって 元気にお礼を言って降りる 小さいアタシは そういう子 [Verse] 大人になると 薄れていく ボタンを押したい あの気持ち 止まってもらう ためだけに 人差し指が 待機する [Pre-Chorus] 誰かが押すかと うかがいつつ 蘇ってくる 緊張感 [Chorus] ピンポーン 「次、止まります」 ピカっと光る 降車ボタン 嬉しくなんてないつもり でも、小さい私が 踊ってる クールにお礼を言って降りる 今の私は 「大人」やる [Bridge] 誰かが押したボタンを押しても ちっとも嬉しくなんてならない 押したら変わるボタンがいい 食べ過ぎを止めるボタンとか めんどうなこともパパっとできる そんなボタンがあったらいいな [Chorus] ピンポーン 「次、がんばります」 どこにあるのか やる気ボタン 雑誌の付録の 降車ボタン とりあえず押して テンション上げて やる気のボタンの かわりにしよう 大人の私の 押しボタン [Outro] ご乗車ありがとうございました 次は終点 ピンポーン 「次、止まります」

