
[Verse 1] いつかの放課後 僕らは笑った 夕焼け滲むグラウンドの隅で 「未来はどこへ?」そんな話ばかり 答えもないまま 駆け出してたんだ [Pre-Chorus] スニーカーの底 擦り減るほどに 走り続けた だけどどこへ? 不確かなままでもよかったのに 僕らは何かを探していた [Chorus] 流星みたいに 消えてく日々が 胸を締め付けるけど 君と見上げた夜の隙間に まだ光るものがあるんだ 後悔はいらない 走り続けろ [Verse 2] 錆びついたフェンス 遠くで響いた 夏の終わりを告げるチャイムの音 大人になるって 簡単じゃないね 君はそう言って 遠くを見てた [Pre-Chorus] 僕らの影が伸びてゆくたび 離れてしまう気がしてさ 言葉じゃなくて 伝えたいのは この鼓動のままの気持ちなんだ [Chorus] 流星みたいに 消えてく日々が 胸を締め付けるけど 君と見上げた夜の隙間に まだ光るものがあるんだ リグレットはいらない 走り続けろ [Bridge] さよならも言わず 散った記憶が 心のどこかで光っている 僕らはずっと忘れないまま 明日を探して 走るんだ [Chorus] 流星みたいに 消えてく日々が 胸を締め付けるけど 君と見上げた夜の隙間に まだ光るものがあるんだ 後悔はいらない 走り続けろ


