[Verse 1] 深夜 送ったばかりの同僚に 電話をかけたんだ 『はあーい!』 「……大丈夫? ちゃんとベッドで寝なさいよ」 『まあーた保護者モードだぁ』 『それよりぃ、気をつけた方がいいよぉ』 『連続殺人鬼、まだつかまってないでしょお?』 一瞬で 空気が冷えた [Pre-Chorus] 『……変なこと、しちゃだめだよ?』 『死亡フラグ――立っちゃうかも』 その声のあと 足音がした 通話は もう切れていた [Chorus] 死亡フラグ 立った、立った 背中でわかる もう遅いかな 死亡フラグ 立った、立った 振り向かないで 息が止まる [Verse 2] そのまま 追い越していく男の背中 見つめていた ……大丈夫 路地裏は 覗き込まない 猫も 追ったりしない やたら後ろも 気にしない でも―― 強い視線が 刺さってた [Pre-Chorus] 違う 違うんだ 後ろを振り返らないように している、その瞬間 もう 気づいてしまった [Chorus] 死亡フラグ 立った、立った 背中でわかる もう遅いかな 死亡フラグ 立った、立った 振り向かないで 息が止まる [Bridge] 一歩ずつ 音を立てずに 平気な顔で やりすごして でも心は 先に逃げた その隙に 気配が笑う [Final Chorus] 死亡フラグ 立った、立った 背中でわかる もう遅いかな 死亡フラグ 立った、立った 振り向かないで 息が止まる 死亡フラグ 立った、立った 今この瞬間 立ってしまった