[Verse 1] 石畳を 駆ける足音 桜は空へ 舞い上がる 朝焼け色の街並みを 追い風みたいに すり抜けて 遠くで誰かが 俯いても 止まる理由には ならなくて 花吹雪を従えて 今日も未来へ 走ってゆく [Pre-Chorus] 向かい風が 強いほど 心はもっと 高鳴る 冬を抱えた 空だって 桜の風が 吹き払う [Chorus] 春の大嵐が 吹き抜ける 舞い踊る桜を 連れて どんな嵐が 行く手を阻んでも 笑顔のままで 越えてゆこう 重なる願いを 風に乗せ まだ見ぬ明日を 追いかけて 鮮やかな夢の先へと 季節を連れて 駆けてゆく [Verse 2] 幾つもの世界を巡って 数え切れない空を見た 嬉しい日々も 悔しさも 全部力に 変えてきた 夢中で前へ 走っていたら 賑やかな声が 増えていた 違う歩幅も 違う願いも いつしか風に 重なった [Pre-Chorus 2] 駆け抜けた風の向こうで 重なる足音 響いてる 振り向けば 誰かが笑う それがなんだか 嬉しくて [Chorus 2] 春の大嵐が 駆け抜ける 花吹雪を 巻き上げながら どんな冬空 広がっていても その向こうまで 桜が舞う 重なる願いを 繋いでく 巡る季節の 先へと 命の輝きを 抱きしめて 未来を鮮やかに 照らしてる [Bridge] 散りゆく花を 見送っても また会える気が するんだ 春が巡る そのたびに 新しい蕾は 咲くから 遠回りした願いだって いつか未来で 輝いてる 悲しみも喜びもみんな 季節の中を 巡ってゆく 越えない冬は ないのだと 桜は今日も 教えてる だから信じて 歩いてゆく 出会えた日々も 託された願いも この胸に抱いて [Drop Chorus] 春は止まない 命は 巡ってゆく 風に舞う 花びらのように 明日へ 続いてゆく またどこかで 芽吹くこと 知っているから 笑いながら 進んでゆこう [Final Chorus] 春の大嵐が 吹き抜ける 遥かな空へ 手を伸ばして どんな嵐が 世界を覆っても 桜と一緒に 吹き飛ばそう 重なる願いを 胸に抱き 仲間の声を 風に乗せ 幾つの夜も 越えてゆける 幾つの明日も 咲かせられる [Last chorus] 春の大嵐が 駆けてゆく 桜吹雪を 巻き上げて 笑いながら 進んでゆこう 振り返れば 花が舞う 笑い声まで 風になる 春の大嵐が 過ぎたなら ほら もう春が 咲いている [Outro ] [end]