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八ッ橋恭一方式(Original±1±0=∞) -アンビバレンス- (Rev.KY-HNNS 合理概念動作総点検中)@八ッ橋恭一

V6

[Verse 1] 感情と概念が溢れ出して 現実と理想が錯綜して ここからここから出してよ [Chorus 1] アンビバレンス 存在証明 なぜにそう不条理 パラドックス 神は人を創りしからず 万物の上位概念にて 下等概念を創ることなど 不可能なりけり [Verse 2] 窓辺に置かれた古い時計 針は同じ場所を指している 昨日の答えを抱えたまま 明日の扉を探してる [Verse 3] 名前をつければ形になる 名前を失えば風になる 決めたはずの境界線が 足元からほどけていく [Chorus 2] アンビバレンス 存在証明 問いはまだ終わらない パラドックス 見上げるほどに遠い真理 手を伸ばすほど揺れる定義 小さな僕らの言葉だけでは 測れないものがある [Verse 4] 紙に書き留めた仮説たち 消し跡の向こうで息をする 正しさだけを並べるたび こぼれた声が胸を打つ [Verse 5] 誰かの沈黙を聞き分けて 違う景色を受け入れる ひとつの答えに閉じこもらず 迷う心も連れていこう [Interlude: solo piano] [Verse 6] 円を描いては外へ出る 戻るたび違う場所に立つ 終わりと始まりのあいだで 小さな選択を重ねてく [Verse 7] 君が差し出した手の温度 理屈の隙間を満たしてく わからないまま歩くことも ひとつの証になるのだろう [Verse 8] 感情と概念を連れ出して 現実と理想を抱きしめて ここからここから進むよ 答えのない朝を越えて [Final Chorus] アンビバレンス 存在証明 揺れる心も僕のもの パラドックス 神は人を創りしからず 万物の上位概念にて 下等概念を創ることなど 不可能なりけり それでも問いを手放さず 君と明日へ歩いていく [Outro: solo piano]