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秋月華に魅せられて #リリックガチャ

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V6-WILD

[Intro] 銀の夜がほどける ススキだけが揺れていた [Verse] 冷えた風 夜の入り口 月影が袖をすべる 君は何も言わず笑って 白い吐息を空へ逃がす その瞬間だけ 時計が眠る [Pre-Chorus] 瞳の奥 月が揺れて 触(ふ)れない距離がほどけて 夜に心を預けた [Chorus] 秋の月華 静かに咲いて 君の香りが 夜を染める 重なる夢は 言葉より淡く 月の果てまで 消えないまま [Post-Chorus] 光る雫をひとつ 君の髪に見つけた [Interlude] [Verse 2] 指先が ほんの少し触れて 冷えた夜に熱が生まれる 並んだ影は ひとつになって 星のない道を歩いてゆく 永遠なんて まだ知らないまま [Pre-Chorus 2] 銀の波が 足元をさらい 戻れないことを知って 吐息だけが答えになる [Bridge] 雲が月を隠すたび 君の輪郭が近くなる 深い闇ほど 小さな光 見失わないように 今夜という奇跡を そっと抱きしめていた [Refrain] 秋の月華 まだ揺れて 名前のない夜を照らす 離す言葉さえ 見つからず ただ君の隣にいた [Chorus 2] 秋の月華 夜空に咲いて 君の香りが 風にほどける 甘い夢なら 醒めなくていい 月の果てまで 歩いてゆこう 白い吐息に 明日を隠して [Post-Chorus] 月明かりの下 二人の影だけ残る [Outro] 銀の夜が 静かに明ける まだ君の温度が残っていた