
[Intro] 自販機の横 ぬるくなった風 まだ帰りたくないって たぶん 同じ顔してた [Verse 1] 改札前のコンビニで ソーダ水を一本ずつ 「アイスにする?」なんて どうでもいい話して 遠回りの理由なら たぶん探せばあるけど 今日は別に なくてもよかった [Pre-Chorus] 光り始めた街に 急かされる前に もう少しだけ ここにいたい [Chorus] ソーダ水と遠回り。 炭酸みたいに笑って 言葉にならない時間を ちゃんと飲み干していく ソーダ水と遠回り。 夕焼けに溶けながら “特別じゃない今日”を 好きになれそうだった [Verse 2] 歩道橋の途中で 電車を眺めていた 片耳イヤフォンから 夏前のメロディー 「また明日ね」って言葉 簡単すぎるはずなのに 少しだけ 胸に残ってる [Bridge] 伸びた影 点滅する信号 君が先に歩き出して 少しだけ風が変わる [Final Chorus] ソーダ水と遠回り。 炭酸みたいに笑って この季節が終わるまで あと少しだけ歩こう ソーダ水と遠回り。 名前のない夕方へ “帰りたくない今日”を 大事にしていたかった

