
[Verse 1] 水面に波紋(なみ)をひとつ残して 暮れてゆくのね 別所沼(べっしょぬま) あの日の愛を たしかめるよに ひとり歩けば 寒さ身にしむ 面影ゆれる 水のほとりよ あなたの女が浦和にいます [Verse 2] やさしい嘘なら いらないけれど あんなに愛してくれた日を おもいだすたびに 胸が痛むの 好きだと言って くれた笑顔よ 彩果(さいか)の宝石 またあげたくて あなたの女が浦和にいます [Verse 3] あなたの背中を 追うたびにまた 逢えない時間の 長さに泣ける 田島ヶ原(たじまがはら)の 桜草(さくらそう) せつない春を 待たずに散らす 涙をかくす 荒川(あらかわ)の風 あなたの女が浦和にいます [Final Refrain] あなたの女が浦和にいます [Outro] 余韻を残して

