雨粒静かに ガラスを這い 煙草の煙が 宙に溶けてく 街は確かに 動いてるのに 僕の心だけ 取り残されてる 退屈な午後に ただ沈みながら 何も選ばず 何も拒まず 滲んでいく 色彩の中で ゆっくりと 世界が遠のく 時計の針が 眠たげに揺れ 誰も急がない 夢を見ている 名前のない この倦怠を 抱きしめては また息を吐く 退屈な午後に ただ沈みながら 何も選ばず 何も拒まず 滲んでいく 色彩の中で ゆっくりと 世界が遠のく 雨粒静かに ガラスを這い 煙草の煙が 宙に溶けてく 街は確かに 動いてるのに 僕の心だけ 取り残されてる 退屈な午後に ただ沈みながら 何も選ばず 何も拒まず 滲んでいく 色彩の中で ゆっくりと 世界が遠のく