
[Verse 1] 朝のカーテン 風に揺れて あなたはまだ眠っている 昨日買ったパンを半分 残しておこうと思ってる 特別なことなどないのに それがどうして嬉しいの 失う日を先に数える 悪い癖まで顔を出す [Pre-Chorus] 嬉しいほどに怖くなる 大切なものが増えるたび 昔の私ならきっと こんな気持ち知らなかった [Chorus] こんなに幸せでいいのかしら こんなにあなたを好きでいいの 笑っているだけ それだけなのに 涙が出そうになるのはなぜ こんなに幸せでいいのかしら 明日の約束もしないままで 今日がもう一度 今日であるなら 何もいらないと思えるの [Verse 2] 帰り道には遠回りして あなたの歩幅に合わせてる 季節がひとつ変わるたびに 似合う服まで知ってゆく 喧嘩した夜もあったけれど 今では少し懐かしい 完璧じゃないそのところを 好きになったと気づいてる [Pre-Chorus] 永遠なんて言わなくても 続くものなら続くでしょう 怖がるために出会ったんじゃない ようやくそれが分かってきた [Chorus] こんなに幸せでいいのかしら こんなにあなたを好きでいいの 何でもない日が宝物だと 今なら少し分かるから こんなに幸せでいいのかしら なくなることばかり考えず 今日のあなたを今日の私が ちゃんと好きでいればいい [Bridge] いつか二人が歳を取って この日のことを忘れても 隣にいるのがあなたなら それで充分なのでしょう 幸せなんて もっと派手なものだと思ってた こんなふうに 食卓の向こうで笑ってる それだけだったのね [Final Chorus] こんなに幸せでいいのかしら 何度も自分に聞いてきたけど いいに決まってる そう言うように あなたが今日も笑っている こんなに幸せでいいのかしら こんなにあなたを好きでいいの 先のことなど分からなくても 今ここにあるものを抱きしめる こんなに幸せでいいのかしら いいのよ きっと これくらいは

