
[一番] 浜の灯(あかり)が揺れる夜(よ)に 未練ひとひら胸に抱き 背中追えずに泣いた風 あんた恋しい…渡り鳥 [サビ] 流れ星 ひとつ消えても あたしゃ待つ身の女です 捨てたつもりの面影(おもかげ)さえも 今もこの目に浮かびます [二番] 旅の果てから風が吹きゃ あんたの便りと信じてる 夢の欠片を拾い集め 咲かす涙の花ひとつ [サビ] 流れ星 ふたつ流れて 命賭けても会いたい人 きっと帰ると信じた胸に 今もぬくもり残ります [三番] あんたの背負った旅の空 その果てどこで眠るのか 女の覚悟笑うなら せめて最後に抱いてほしい [大サビ] 流れ星 いつか燃え尽きて 空にひとつの道しるべ あんたは帰ると信じた夢を 消さぬ未練が泣いてます

