生命とはたゆみない電子の流れ 時はあっという間に飛び去りおかげで世界は広がる 闇夜が私に殴り掛かり 空虚が呼びかける あなたの眼に私は見えない、私は覗き見ようとする 考え方を変えりゃいい。そうすれば別次元、すべてががらりと変わる 鎮静剤を呑んだ時のようにハイで刺激的な気分がそこにある そこに気付くと 時間には関係なく 時間を超える この時間 地球と呼ぶ星の表面には人間と名付けた生物がはいまわっている 時の中を、宇宙の中を、そして意味の中を  あるかないかもわからず 時の中を、宇宙の中を、そして意味の中を