
砕けた体が足掻く 終わりの見えない底で 崩れた壁を越えた先に 消える何かがあった 振り返れば消えた足跡 残された声が遠ざかる 胸の奥でまだ消えない あの日の傷を抱いたまま 失うたび知っていく 守りたいものの重さを World Prison 閉ざされた空の下で交わした 言葉は今も消えないまま 壊れた夢の欠片さえ 暗い夜を照らしている World Prison 出口のない日々を越え 失うことを知りながら それでも歩き続ける 掴んだ自由さえ 別の檻だった 逃げ出したその先にも 新たな戦いが待っていた 悲しみを置いて行けたら どれほど楽だっただろう それでも忘れられない 託された願いがあるから 崩れ落ちる景色の中 確かなものを探して World Prison 閉ざされた空の下で交わした 言葉は今も消えないまま 砕けた誓いのその先で 微かな光を追いかける World Prison 終わりの見えない夜を 傷つくことを知りながら まだ前へ進んでいく 自由になれば終わると 信じていたあの日のまま 世界はどこまでも広く どこまでも閉ざされていた 砕いた壁の向こうにも 同じ空が続いていた World Prison 閉ざされた空の下で残った 願いは今も消えないまま 失われた日々のすべてが 明日へ続く傷になる World Prison 出口なんてなくてもいい 消えない痛みを抱いて 遠い明日へ歩いていく 終わりのない空の下 世界は今日も続いていく

