窓の外に広がる景色 下駄箱に落ちてた枯葉 どこを切り取っても必ず 誰かの笑顔が見える 机の上に書いた線を 辿って行けば ほら 広がる校庭に僕らの 軌跡が輝いている 何回だって笑って泣いて 疲れてそれでも 笑い合ったあの日々を思い出す 1人じゃないと教えてくれた いくつもの出会い 何気ない日々のかけら 拾い集めきれないから 忘れないようにと手を振る 心に時を刻む カメラロールに残っていく 歩き出してみて ほら ノートに積もったいつかの 思い出が背中押してくれる 何回だって心折れて 挫けそうな時でも 重なり合った記憶が心で 輝きたいと呟いた願い 夕焼けに溶けてく 涙がこぼれ落ちるのも 傷が絶えず付くのも 僕らが歩いてきた証だ 何回だって笑って泣いて 疲れて それでも 笑い合ったあの日々を思い出す 1人じゃないと教えてくれた いくつもの出会いに ありがとう