
地風 -Rejected ver-
V4
(Verse 1) 今が冬か春かもわからず 心は重いのか、軽やかなのか 誰もいない、比べるものもない ただ風が吹いたと、誰かが言った (Pre-Chorus) 風に乗れと囁く声 軽やかに生きろと叫ぶ声 私も信じていた でも気づいたんだ (Chorus) 私は地の奴隷、生まれながらの鎖 風に行くためには、この左腕を捨てなければ 血にまみれた手で、鉄の扉を開け 矛盾にまみれた闇を裂いていく (Verse 2) 時代は変わった、風は始まった だけど地はまだ私を掴んでいる 「離してくれ」と嘆いたところで 地は決して許しはしない (Pre-Chorus) 希望は見えている、それは確かだ だが奴隷根性は簡単に消えやしない 五体満足では風に乗れない 腕の一本くらい、くれてやるしかない (Chorus) 私は地の奴隷、生まれながらの鎖 風に行くためには、この左腕を捨てなければ 血にまみれた手で、鉄の扉を開け 矛盾にまみれた闇を裂いていく (Bridge) 光と闇が導く 表と裏の道へ 地がなければ、風もない 過去を否定しては、未来はない (Outro) 今日も魂が騒ぎ出す 過去を否定しては、未来はない (Outro) 今日も魂が騒ぎ出す 生き血を啜った地が、風を支えていく ダークサイドを掴め 恐れを棄てて、ただ前へ・・・

