青い魂の悲しみ ひどく ひどく透けて 愛を忘れた私に ふりそそぐ 光 みまもってるよ と みんなの魂が、ささやくのだけれど くりかえされる日常 毎日がありがたい なにげない物事 存在と ひびのくらし どこか けだるい 不幸 どこか しあわせ 楽しい 影 私の影 うらさびしく おもいでは おもいでは おもいでの 人たちとは あれ以来もう二度と 会えないだろう。きっと こころに傷の無い人はいないでしょう 生きるということは、生きるということだから。 過去に呪われているとしても 私は 手をあわせ 愛をおもいだし ほほえむんだ