
惰性を穿つその拳[善] #CF3E #リリックガチャ
Rawstyle jungle with Jersey club at 150 BPM, relentless drive; Japanese male vocals shift from half-spoken rap through climbing top notes, with chopped hooks, choir chants, and gang shouts, 3D spatial bass, distorted drops and synth leads, wobble bass lines, industrial percussion, filter sweeps, electric-vehicle foley, motor whirs, and charging beeps; a brutal dubstep break
V6
[Intro Chorus] 錆びた朝に ひびが走る 眠った時計が 音もなく軋む 握りしめた指の隙間から まだ名もない火が こぼれた [Verse 1] 鏡の向こうで 誰かが笑う 昨日と同じ 顔をして 飲み込んだ言葉は 喉の奥 出口を忘れて 熱を持つ 靴紐を結び直した [Pre-Chorus 1] ぬるい風が 背中を撫でる ここにいる理由なら いくつもある それでも靴底が 床を離れた 合図はどこにも なかった [Chorus] 惰性を穿つ その拳 砕けた音は まだ聞こえない 振り上げた空に 答えはなく ただ 戻れない朝がある [Rap] 昨日の残骸 ポケットのノイズ 並べた言い訳 磨いたボイス 安全圏から眺めた未来 ガラス一枚 越えられない 傷のない手じゃ 触れないもの 開いた指先 何を掴もう [Verse 2] 失くすものなど 数え飽きた 空欄ばかりの 予定表 破れた殻を 踏み越えた先 見慣れた街が 少し歪む 風の向きだけ 変わっていた [Interlude] (Instrumental) [Pre-Chorus 2] ひとつ消えた 言い訳の影 ひとつ残った 小さな痛み 拳をほどけば 赤い跡 それが昨日との 境界線 [Refrain] 惰性を穿つ その拳 何を壊したか 知らないまま 朝だけが 先へ行く [Outro Chorus] 錆びた朝に ひびが走る 眠った時計は もう戻らない 握りしめた拳を ゆっくり開く その先に まだ名のない道

