[Intro] (ティ ティ ティロリ ティ ティ ティ ティロリ) (ティ ティ ティロリ ティロ ティロリロ) [Verse] お決まりの「一緒に帰ろ?」 置き去りでひとりだけど すれちがう視線 食いちがう意見 眼鏡の奥のシャイボーイ 「寄り道で一緒に食べよ?」 とびきりの一歩に賭けろ 寄せられた眉間 あきらめずチャレンジ 心覗くの欲しガール [Pre-Chorus] 望みのない君の息・態度 近くて遠いファストフード 当たってばっかでも砕けてなんかいられない 他でもない君と行きたいの 気迫で勝ち取った約束 ほら聞こえてくるあのメロディ [Chorus] 心が弾んだ音も ポテトが揚がった音も 君と一緒に聞いたなら 青春の音になるの チャンスをつかんだ袖も ジャンクに染まった口も 全部まるっと抱きしめるように フライの香りがふたりを包む [Interlude] (ティ ティ ティロリ ティ ティ ティ ティロリ) (ティ ティ ティロリ ティロ ティロリロ) [Verse] ダメ押しの「一緒に帰ろ?」 負け越しで見込みはゼロ 力説にWhy? 「無理怖い無理」 怖いを無理でサンドウィッチ ダメ元のプッシュに「ゴメン」 だけどその続きにKO 立てられた予定 向きあうまつ毛 瞳はまるのカチリ [Pre-Chorus] 生真面目な君が執るペン 文字に残した約束 叶ったばっかでも油断してなんかいられない 控えめな君が好きなの お試しデートはファストフード さあ増やそうふたりのメモリー [Chorus] 心が沈んだ時も ポテトがまとった塩も 君が一緒にいたのなら 青春の味になるの 安堵に震えた足も 何度も濡らした頬も 全部ジュワッと染みわたるように 油の香りがまぶたに滲む [Interlude] [Bridge] ほんの些細な日常のひとコマも ほんのり輝くのひと振りで たかが黄色のお芋でさえも 黄金色に踊りだす 人知れずあったかい君と とびきり舞いあがっちゃう日々を [Chorus] もしもが叶った空も ポテトがあがった皿も 君と一緒に見つめたら 青春の色になるの 極度に尖った好きも ソルトに染まった指も 全部まるごとギュッと抱きよせるように フライの香りがふたりを包む (ティ ティ ティロリ ティ ティ ティ ティロリ) (ティ ティ ティロリ ティロ ティロリロ)


