
[Intro] [Minimal, Detached] [Clean Guitar, Sparse Bass, Light Drums] 信号待ちだけ 透明になる 交差点の端で 私が消える 誰もぶつからず 誰も気づかず 風だけ少し 形をよけた [Verse 1] [Restrained Delivery, Conversational Phrasing] [Angular Clean Guitar] 赤い光は 止まれと言うのに 私の輪郭は 止まらなかった ここにいますと 思うほど 足元の影が 薄くなってく [Hook] [Bass Forward, Catchy, Understated] [Stop-and-Go Groove] 信号待ちだけ 透明になる 青になるまでの 短い魔法 存在しない ふりをしていると 胸の音だけ やけに大きい [Post-Hook] [Instruments Thin Out] [Airy Synth, Light Melancholy] 信号待ちだけ 透明になる 誰にも見られず 少し助かる でも誰にも 見られないことが こんなに寒いと 知らなかった [Verse 2] [Groovy Bass, Quirky Guitar] [Syncopated Drums] 隣の人は スマホを見てる 前の自転車は ペダルを鳴らす 世界はちゃんと 混んでいるのに 私の場所だけ 空白だった 行き先ならば あるはずなのに 渡る理由が 見つからない 青になったら 進める人と 青でもまだ 迷う私 [Chorus] [Punchy Drums, Overdriven Rhythm Guitar] [Bass-Led, Catchy but Restrained] [Sudden Stops Between Phrases] 信号待ちだけ 透明になる 待つことだけが 上手くなった 何か始まる 手前の時間で 私は私を 見失ってる 信号待ちだけ 透明になる 誰かの視線が 怖かったのに いざ消えてみれば さみしくなって 勝手な心に 少し笑った [Bridge] [Instruments Pull Back] [Nearly Bare, Intimate, Restrained] [Soft Vocoder Layer, Robotic Double, Voice Still Forward] [Minimal Synth Pad] 見つけてほしいと 言えないまま 見ないでほしいと 願っていた [Vocoder Slightly Stronger] [Detached, Uncanny] その矛盾ごと 抱えた身体が 赤い光の下で 息をした [Break] [Vocoder Cuts Out] [Brief Silence] [Bass Re-Enters] [Build] [Drums Gradually Return] [Clean Guitar Rising, Groove Awakens] やがて信号が 青に変わって 透明なまま 足を出した 横断歩道の 白いしましま 私の足音を 受け止めてくれた [Final Chorus] [Full Band, Wider Arrangement] [Driving Bass, Punchy Drums, Guitar Lift] [Emotional Lift, Still Restrained, No Belting] 信号待ちだけ 透明になる でも渡る時は 少し戻る 完全じゃない 輪郭だけど 世界の上に 影が落ちた 信号待ちだけ 透明になる 消えたい日にも 道はある 見つからなくても 歩いたことは 私の中に ちゃんと残る [Outro] [Band Pulls Back] [Clean Guitar, Warm Bass] [Detached but Slightly Warmer] 向こう側まで 渡り終えたら コンビニの窓に 顔が映った 少し薄くて 頼りないけど 消えてない私が そこにいた 赤だけがまだ 背中で光る ここまで来たねと 言うみたいに 透明だった 数十秒から 私は今日を 少し取り戻す [Short Instrumental Tail] [Clean Guitar, Bass] [One Final Stop, Abrupt Soft End]


