
焚き火の灯(あか)り 道を照らして 風が運ぶ 知らない街の匂い 迷ったって 怖くたって 隣に猫がいるから (nya nya nya nya...) 猫が眠る膝の上 焚き火が歌う星の下(した) どこへだって行けるから 明日(あした)もまた歩いていこう にゃー! (にゃーにゃーにゃー) 朝の市場(いちば) 魚(さかな)が跳ねて 波(なみ)の向こう 夕日が沈む 泣いたって 笑ったって 帰る場所があるから (nya nya nya nya...) 猫が眠る膝の上 焚き火が歌う星の下(した) どこへだって帰れるから 明日(あした)もまた歩いていこう にゃー! 上手(うま)くなくたっていい 楽しければいいんだよ 音が重なる この瞬間が ぜんぶ 宝物 猫が眠る膝の上 焚き火が歌う星の下(した) ひとりじゃない もう迷わない 明日(あした)もまた歩いていこう にゃー! 猫が眠る膝の上 焚き火が歌う星の下(した) どこへだって帰れるから 明日(あした)もまた歩いていこう 明日(あした)もまた 歩いていこう...

