
【一番 春の桜回廊】 春風そよぐ 見沼の里に 桜の花が 道を染める 二十余キロの 桜の回廊 笑顔の人波 どこまでも 竹林(ちくりん)ぬけて 桜を仰ぎ 菜の花揺れる 水辺の道に 花桃咲けば 心も弾む 見沼の春は 夢の色 【二番 春の願い】 桜の階段 登ればそこに 氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)の 神の杜(もり) 巫女(みこ)の人形に 願いをこめて 幸せ祈る 人の群れ 【サビ 春も秋も】 ああ 見沼 見沼 ふるさとの空 花咲く春も 実りの秋も 水辺にそよぐ 風にのせ 幸せ運ぶ 見沼の四季よ 【三番 秋の彼岸花】 秋風わたる 見沼の堤 彼岸花咲く 紅の道 幾万本の 花の波が 黄金の稲穂に 寄り添って 田んぼの中に 案山子(かかし)が並び 「山田の案山子(やまだのかかし)」の 歌が聞こえる 見沼の空に 歌声残し 豊年祝う 秋の里 【大サビ 見沼の春と秋】 ああ 見沼 見沼 ふるさとの空 夕暮れ迫る 実りの秋よ 人と自然が 手をつなぐ 幸せあふれる 見沼の里よ ああ 見沼 見沼 いつまでも 春夏秋冬 めぐる故郷 子どもたちへと 伝えたい 心のふるさと 見沼の春と秋

