
[Verse 1] 宇宙の 根源 それは 陰陽一体(いんよういったい) 陰と陽 螺旋(らせん)となって すべてを 生み出す 陰(いん)も陽(よう)も どちらも 宇宙の エネルギー ひとつの中に ふたつがあり ふたつの中に ひとつがある [Chorus] 陰陽の エネルギー 受けとめる力 与えきる力 めぐりめぐって ひとつになり 宇宙の命を 育んでゆく 陰と陽 ともにあれば 新しい世界が 生まれてゆく 愛の中で ひとつになり すべてはともに 輝いてゆく [Verse 2] 陰(いん)は女性性 受けとめる力 陽(よう)は男性性 与えきる力 太陽は光を 放ち 月はその光を 受ける 放つこと 受けること あわせて 愛の循環 陰と陽が めぐるたび 新たな創造が 始まってゆく [Verse 3] 魂が生まれた そのときは 男女一体の ひとつの魂 それがふたつに 分かれて それぞれの旅が 始まった 男性にしか できないこと 女性にしか できないこと 互いを認め 支え合い それぞれの使命を 果たしてゆく [Bridge] いつか出会う 魂のパートナー もとはひとつだった 魂の片割れ ともに愛し ともに歩み 与えられた使命を 果たしてゆく [Verse 4] 太陽の法は 男性の法 金星の法は 女性の法 どちらも 宇宙を貫く 根本の法 宇宙時代の 幕開けを前に 天上界から 降ろされた ふたつの法が 新たな世界を 創ってゆく [Final Chorus] 陰陽の エネルギー 受けとめる力 与えきる力 競うためでは ないのだから 補いあって ひとつになる 陰と陽 男性と女性 それぞれの 愛のかたち ともに支え ともに生きて 新たな創造が 始まってゆく [Outro] 陰と陽 大いなるハーモニー ふたつはめぐり ひとつになって 愛の世界を 創ってゆく

