
https://x.com/dVGBP2SIqE55447 五月雨 2025 ねえ、それって誰得? 他人の目で何が分かるの? 期待されても答えないわ 通知みたいに届くのよ、 どうでもいい「行動軽減」ってやつ ズレた正義を押し付けないで 好きにもなれないルールばっか はいはい、お疲れさま 一人のほうがずっと楽なの くだらない、つまらない、あんたの無駄な価値観 独りよがりのルールで幸せ決めないで 砕けた心さえまだ生きてるから この声は誰にも濁せない 偽物の絆で微笑むその口元 薄っぺらい眼差しじゃ私は抜けない 誰かの“正しい”で振り回される生活 そんなの信じたくもないから 褒めてほしい?凄いとでも? 薄っぺらい称賛要らないの 「普通」って誰の物差し? 並べられても嬉しくはない 見栄張ったって自分じゃないし 結果より固定観のほうが大切 ねえ、どこまで惑わされるの? 私はもう抜け出したの くだらない、つまらない、あんたの無理な正義 ただの間違いを理由に隠さないで 冷たいこの街でまだ笑えるなら それがもう覚悟の証でしょ? 気付けばみんな同じ口ぶりで縛ってくる 何も語らずに見られるのも嫌だった 素直になるほど見失う真実 だからこそ私は譲れない 期待とか愛想とか置き去りにして 気付いてた本当は 自由なんて最初から 選ぶ気があれば手に入るってこと 「no one tells me who to be...」 「I’m not your pretty little system glitch.」 くだらない、つまらない、あんたの都合の世界 塗り替えたルールで自由を汚さないで 破れた言葉にもまだ意味があるなら この声で全てを壊してく くだらない、つまらない、私の中の選択 それでもこの道を選んだ意味を 何も要らない、何も求めない ただここに居るだけで十分 誰のせいにもしないこの哀しみの全て それを抱きしめて強くなるだけ 届け、この声が私の証 消えない本当を今叫ぶ 夜を抜けてく風は今日も冷たくて でもそれが、ちょうどいい 騒がしい夢に別れを告げて 静かな自分に戻るだけ 「don’t fix me. i was never broken.」 「good night, fake world.」

