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🪐『白昼夢のステップ』 架空アニメ 「シークレットALPHA」 挿入歌🎙シーレス

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V5.5

[Intro] (跳ねるスラップベース、煌びやかなシンセコード、小気味よいカッティングギター) [Verse 1] 陽射しが透ける白いブラウス 風に揺れていた ガラス張りの通りを抜けて 駆け出すステップ 何気ない会話の途中で 吹き出した午後 あの頃の私は 星の残酷さを知らなかった [Verse 2] ショーウィンドウに映る笑顔 警戒もない瞳 肩に触れる手の温もりさえ 当たり前で 夕暮れの街角 約束した明日が ずっと続いていくと 信じて疑わなかった [Pre-Chorus] 軽やかなリズムで刻む足音 どこまでも行ける気がしていた 色褪せない記憶のフィルムが 胸を締め付ける [Chorus] 白昼夢のステップで ステップで踊る 二度と戻れない 光の季節の中へ 甘い幻を追いかけて ステップを踏む あの無垢な笑顔は 遠い空の向こう 醒めないでと願うほど 現在(いま)が遠ざかる [Verse 3] お気に入りの靴の音 街路樹のざわめき 誰かの呼ぶ声に振り返った あの日の景色 重い装甲も 泥の匂いもない ただ青い空だけが広がっていた場所 [Bridge] 目を閉じれば すぐそこに触れられるのに 目を開ければ 冷たい鉄の壁 指先を伸ばしても 掴めない残像 キラキラと輝く粒子になって消えていく [Synth & Bass Solo] (ファンキーなベーススラップと煌びやかなシンセソロの掛け合い) [Last Chorus] 白昼夢のステップで 最後まで踊る 失くしたものを数えても 夜は明けないけれど この胸に残った温もりだけは どんな戦火でも 奪わせはしないから 光の残像を抱いて 目を覚ます [Outro] (軽快なビートが徐々にフィルターでこもっていき、ノイズと共に途切れる)