眠りの森に 君を探した ガラスの靴が 朝露に光る 指先で触れた 幻の頬 冷たいけれど 優しくて 星が囁く “手放す時だ” それでも僕は 夢を離せない Say goodbye 月明かりの下 君を埋めた 土の中に Say goodbye 愛の亡骸 永遠に眠れ Say goodbye  氷の夜が 割れて行く音 君の名前が 風に散る 触れられないほど 近くにいて 微笑む影が 僕を包んだ 嫉妬の色を した雲が 夢の空を 染めていく Say goodbye 月明かりの下 君を埋めた 土の中に Say goodbye 愛の亡骸 永遠に眠れ Say goodbye  君の声が 耳の奥で揺れ 僕の心を 優しく壊す 眠れないまま 瞼の裏で 何度も 君に触れている 光の砂が 瞳を覆う 名前を呼べば 花が泣く さよならと 僕は微笑んで 消え行く君を 見送った 夜が終われば 世界は白く 僕の恋だけ 色を残す Say goodbye 月明かりの下 君を埋めた 土の中に Say goodbye 愛の亡骸 永遠に眠れ Say goodbye