[Intro] 誰も知らない星の果て 眠る大地に降り立った 静かな風 白い雲 ここには何もないはずだった [Verse 1] 削り取った岩の欠片 ガレスがそっと眉をひそめる 「これって本当に岩なのか?」 答えはまだ どこにもない メディアの瞳が光る UNKNOWN 解析不能 ミラの声が背中を押す 「慎重に――先へ進め」 [Pre-Chorus] ビーコンひとつ 打ち込んだ瞬間 揺れた 揺れた 星が揺れた いや―― 山が動いた! [Chorus] WAKE UP! TERRADONNA! 山よりデカい 空より近い 五千年ぶりの朝が来た! WAKE UP! TERRADONNA! そんな目でこっち見ないで 僕らなんて ちっちゃすぎるけど 未知との遭遇 予想外すぎる! ねえ この星でいったい何してたの!? [Verse 2] 青い瞳が開いたなら 観測記録は全部エラー ユナの声まで裏返る 「これ……地震じゃありません!」 フィオナだけ目を輝かせ ドミトリは頭を抱える メディアの処理も追いつかない 「これは……一時的な処理負荷です」 ほんとに? [Pre-Chorus] 彼女は眠そうに こっちを見下ろして 「……は?」 「誰?」 そして一言 「勝手にカラダ登んなし」 [Chorus] WAKE UP! TERRADONNA! 星より自由で 常識知らず 五千年なんて昼寝らしい! WAKE UP! TERRADONNA! 宇宙の距離さえひとっ飛び こっちは必死で来たんですけど!? サイズも時間も 何もかも違う だけど なんか話はできそうじゃん! [Bridge] 僕らの百年 彼女の一瞬 僕らの宇宙 彼女の庭先 違いすぎても 分からなくても 「初めまして」は きっと同じだ [Break] Hello, giant girl! Hello, little ones! 未知の星で 目が合った! [Final Chorus] WAKE UP! TERRADONNA! 山よりデカい 笑顔もデカい 五千年ぶりの今日が始まる! WAKE UP! TERRADONNA! 知らないことなら山ほどある だったら全部 聞いてみよう! 星の向こうへ そのまた向こうへ ちっちゃい僕らと 超デケぇ君で さあ始めよう! WAKE UP! TERRADONNA!


