Song Cover Image

はぐれ惑星

V6

[verse] ねえ まだ起きているのかな? 窓の外は 少しだけ青くなって 言葉にできない夜が ぼくの肩に そっと触れた 遠くで電車が鳴いて 名前も知らない星が揺れる 消えそうな光を 理由もなく 信じてたんだ [pre-chorus] その光を見つけて 見つめている。たとえ 何かになれなくても ここにいていいかな [chorus] 星の話をしよう うまく見えなくても きみのことを思ってる それだけで 明るいんだ どこにも行けなくても 同じ星のうえで 小さな声を集めて 夜を越えていけるかな [verse] ねえ まだきこえているかな? 街の音が 少し遠くて ぼくらの隙間を 風だけが 通り過ぎて 本当のことなんて たぶん誰も知らなくて 瞬きのあいだに またひとつ 忘れてしまう [pre-chorus] その瞬く光は 一瞬で たとえ 何も持ってなくても 手を伸ばしていいかな [chorus] 星の話をしよう 触れられなくても きみのことを呼んでる それだけで 暖かく 明日が怖くても 遠く星の下で 途切れそうな光を 繋いでいけるのかな [bridge] きみが眠るころに ぼくはまだ見ている 始まりも終わりもない ただ またたくものを [humorous interlude] [final chorus] 星の話をしよう あの輝く星は 遥か彼方の誰か 僕には届いてる 星の話をしよう 見えなくなる前に きみの名前を呼ぶよ 何度でも 何度でも どこにも行けなくても きみと空のしたで ぼくらだけの光を 朝まで 守れるかな 夜が明けるころには たとえ 全て消えたとして きみを思うこの声だけは ここに残るから